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登録日: 2022年1月24日
記事 (15)
2026年8月18日 ∙ 2 分
減塩よりも、適塩
減塩よりも、適塩 人それぞれの適塩がある ペースメーカー入ってる88歳のおじちゃん 去年から何度か調子が悪くなっては入退院を繰り返してて、子供たちから減塩食を勧められ専用のお弁当が届く だが出身が東北だから塩分には耐性があると思うんだけどね、こればっかりは口出せない… 身体って、ほんとスゴくて塩分が多いとおしっこで塩分を排出してくれるようになってる 体内の塩分濃度が少ないと心臓に負担がかかり、逆に支障が出るんじゃないかとズブの素人考えではあるが、お見受けするとそう思えたりすることも… 昔チベット医学のマントラセミナー受講の際、 大概の口の中の症状は、塩で治ると聴いた 確かに、歯茎の炎症に塗る、喉の痛みに塩でうがいする、塩水で鼻うがいなど…塩しかない時代だったからとも云われるが、きっと塩は最強だよね 頭痛い時も、塩を舐めてると和らぐし、 発熱には経口補水液は塩入ってるし、足の攣りにも、汗疹に海水浴 したりして そうそう以前、アトピー性皮膚炎のお子さんがいて、海洋深層水のプールに浸かると肌の調子が良いからと、その施設がある遠くの島へと移住を決断されたと知って、塩の偉大さを感じたことも...
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2026年7月13日 ∙ 2 分
身体の力を抜くとは?
最近古武術体験して図書館で、武道・武術のための靭トレという本を借りました。 以下、文章を引用します。 武道の根底にあるのは「力を抜け」という教えです。これは単なる記述的な指示ではなく、カラダと心を調和させ、自然の理に従うための哲学的な指針です。本来の「力を抜く」とは、筋肉に頼らずカラダを支え、筋肉に頼らずカラダを動かすこと。 昔、セッションを受けている最中「右脚に力が入っていますよー」「はい、抜いてー」と よくよく言われました。え?チカラ抜いてるけどなぁ、、、でも、師匠からすると抜けて なく私の頭の中は、はてなマーク「???」だらけでした。 当時は力を抜くとは、ただただ筋肉を緩めるようなイメージを浮かべてダラーンと脱力したり、呼吸をながーくゆっくり吐き切るようにすることで力みは外せる考えていました。 3度目の施術の際に「あっ、力を抜くとはこうかな?」と、なんとなく手応えのような体感覚に気がついたのです。当時は生きていくため踏ん張って我慢しなきゃと、感情に痛みを感じていても、顔は平気なふりをしてやり過ごしていました。 身体のメンテナンスとして、鍼や整体、クイックマッサージなどをよく...
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2026年7月6日 ∙ 3 分
おへそと感情とチカラ
そう、不必要なものが、自然とおへそまわりに集まってくる 身体のセンターにあるもので、内臓の中心あるもの おへそまわりが固くなるばかりでなく、へそのゴマもたくさん溜まってきて おへそが見えなくなるほど詰まって、そんなおへそには、いい気も入って来ないし 不必要な気も外に出てゆけない状態 そう昔の私のおへそがそうでした 幼稚園の頃、おへそのゴマが気になってほじっていたら、お腹が痛くなり病院への 苦い思い出から、怖くて極力おへその存在を無視して生活していました 新社会人になって仕事中の緊張で、凝り固まったおへその周りを自然と触ってほぐし ていたようで、大好きな先輩に「あなたの制服はすぐわかるよー、おへそ部分を触って 黒ずんでいるから」と言われてはじめて気が付いたのです自分のクセ、行為になんだか 恥ずかしくて、それからは更におへそに触れないように気をつけてお風呂でも、着替えを しても、おへそから目をそらして過ごして いました そんなある年、韓国でのボランティア合宿時、セラピスト仲間同士で施術し合った際 「おへそのゴマはエネルギーの流れを作ってあげるために、取った方がいいよ」と、...
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