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登録日: 2022年1月24日
記事 (14)
2026年7月13日 ∙ 2 分
身体の力を抜くとは?
最近古武術体験して図書館で、武道・武術のための靭トレという本を借りました。 以下、文章を引用します。 武道の根底にあるのは「力を抜け」という教えです。これは単なる記述的な指示ではなく、カラダと心を調和させ、自然の理に従うための哲学的な指針です。本来の「力を抜く」とは、筋肉に頼らずカラダを支え、筋肉に頼らずカラダを動かすこと。 昔、セッションを受けている最中「右脚に力が入っていますよー」「はい、抜いてー」と よくよく言われました。え?チカラ抜いてるけどなぁ、、、でも、師匠からすると抜けて なく私の頭の中は、はてなマーク「???」だらけでした。 当時は力を抜くとは、ただただ筋肉を緩めるようなイメージを浮かべてダラーンと脱力したり、呼吸をながーくゆっくり吐き切るようにすることで力みは外せる考えていました。 3度目の施術の際に「あっ、力を抜くとはこうかな?」と、なんとなく手応えのような体感覚に気がついたのです。当時は生きていくため踏ん張って我慢しなきゃと、感情に痛みを感じていても、顔は平気なふりをしてやり過ごしていました。 身体のメンテナンスとして、鍼や整体、クイックマッサージなどをよく...
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2026年7月6日 ∙ 3 分
おへそと感情とチカラ
そう、不必要なものが、自然とおへそまわりに集まってくる 身体のセンターにあるもので、内臓の中心あるもの おへそまわりが固くなるばかりでなく、へそのゴマもたくさん溜まってきて おへそが見えなくなるほど詰まって、そんなおへそには、いい気も入って来ないし 不必要な気も外に出てゆけない状態 そう昔の私のおへそがそうでした 幼稚園の頃、おへそのゴマが気になってほじっていたら、お腹が痛くなり病院への 苦い思い出から、怖くて極力おへその存在を無視して生活していました 新社会人になって仕事中の緊張で、凝り固まったおへその周りを自然と触ってほぐし ていたようで、大好きな先輩に「あなたの制服はすぐわかるよー、おへそ部分を触って 黒ずんでいるから」と言われてはじめて気が付いたのです自分のクセ、行為になんだか 恥ずかしくて、それからは更におへそに触れないように気をつけてお風呂でも、着替えを しても、おへそから目をそらして過ごして いました そんなある年、韓国でのボランティア合宿時、セラピスト仲間同士で施術し合った際 「おへそのゴマはエネルギーの流れを作ってあげるために、取った方がいいよ」と、...
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2026年2月22日 ∙ 2 分
思い出す旅
今日は、叔母の13回忌 そして、父が亡くなり3年を迎えます その間、ブログ再開が出来ず、、、 誰もブレーキかけないのに ただ、自分の区切りがやって来ないだけでしたが、先週ほっとする 事象に触れ、己が作っていた透明な棘が解けてくれました 振り返るとこの3年間は、父との思い出の場所を訪れる過ごし方でした 何だかひと段落ついたような感覚と共に、次のステージがやって来たのか 周りで引っ越しする人たちが増えました 他県生活を知らないので、羨ましくも映る眩しさで、急に目を覆いたくなる 淋しさの間に立たされたようで、距離という物理的な感覚は、まるでおいて きぼりを味あわされたかのようでした でもそれってこちら側の勝手な解釈であって、いくら隣に住んでいたとしても 自分の人生を生きてもらえるわけではないし、結局は自分が心地よい状態で あれるを選んでゆくだけのことだなぁと、痛感している最中です セラピーを始めようとした際、周りが不安な言葉を言っても おばちゃんは「あんたなら大丈夫よ」と言ってくれた人でした 現実は不安な要素しかない状態でも、この言葉で生きて来れたように感じています...
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