top of page

おへそと感情とチカラ


そう、不必要なものが、自然とおへそまわりに集まってくる

身体のセンターにあるもので、内臓の中心あるもの

おへそまわりが固くなるばかりでなく、へそのゴマもたくさん溜まってきて

おへそが見えなくなるほど詰まって、そんなおへそには、いい気も入って来ないし

不必要な気も外に出てゆけない状態 そう昔の私のおへそがそうでした


幼稚園の頃、おへそのゴマが気になってほじっていたら、お腹が痛くなり病院への

苦い思い出から、怖くて極力おへその存在を無視して生活していました 

新社会人になって仕事中の緊張で、凝り固まったおへその周りを自然と触ってほぐし

ていたようで、大好きな先輩に「あなたの制服はすぐわかるよー、おへそ部分を触って

黒ずんでいるから」と言われてはじめて気が付いたのです自分のクセ、行為になんだか

恥ずかしくて、それからは更におへそに触れないように気をつけてお風呂でも、着替えを

しても、おへそから目をそらして過ごして

いました


そんなある年、韓国でのボランティア合宿時、セラピスト仲間同士で施術し合った際

「おへそのゴマはエネルギーの流れを作ってあげるために、取った方がいいよ」と、

指摘してもらったのです その瞬間どこか知らない所へと引っ張られてゆくような

不思議な感覚の中、何十年とおへそと向き合うことを避けていた箍がうまく外れたのです 今となっては、たかがへそゴマなのですが当時は、されどへそゴマでした


帰国後、長年おへそを無視していた自分自身と向き合うためのケアの一歩がスタート

お風呂上がりに、おへそまわりにやや多めのマッサージオイルを塗ってオイルで少しほぐして、綿棒でおへその中をくるくると回しながらゴマを取り除いてゆきましたが、なにしろ小さい頃からのおへそは怖いという抵抗感から、変な汗が出て呼吸が苦しくなって全部取り除くのに5日ほどかかりました 私と同じようなに頑固なゴマの方は、たっぷりのオイルで優しく、時間をかけてゆっくりと数日かけてやるのがベストです

それからです、おへそ真ん中にあるかな?と鏡でチェックできるようになりました

セルフチェックとして、おへそが身体の正中線にあると「今日は、左右のバランス取れてるな」と、判断材料にしています


同じニュアンスを含んだ問いかけでも、やだ恥ずかしい、うわ嬉しい感謝など人は受け取るタイミングによって違うと思います 

当たり前ですが、運動をすれば体力が、勉強すれば学力が、という具合にチカラはつきます

そこでコホロでは、チカラでは動かせないのが感情だと思うので、その辺りをセッション中に一緒に更新の出来たらと思っています

 







 
 
 

コメント


※コホロのセラピーは、自然治癒力の向上を目的とした施術のため、医療行為ではありません。​

​お知らせや、日々のことぽつりぽつりと

bottom of page