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減塩よりも、適塩

8月18日
読了時間: 2分
減塩よりも、適塩
減塩よりも、適塩

人それぞれの適塩がある

ペースメーカー入ってる88歳のおじちゃん 去年から何度か調子が悪くなっては入退院を繰り返してて、子供たちから減塩食を勧められ専用のお弁当が届く

だが出身が東北だから塩分には耐性があると思うんだけどね、こればっかりは口出せない…


身体って、ほんとスゴくて塩分が多いとおしっこで塩分を排出してくれるようになってる 体内の塩分濃度が少ないと心臓に負担がかかり、逆に支障が出るんじゃないかとズブの素人考えではあるが、お見受けするとそう思えたりすることも…


昔チベット医学のマントラセミナー受講の際、 大概の口の中の症状は、塩で治ると聴いた 確かに、歯茎の炎症に塗る、喉の痛みに塩でうがいする、塩水で鼻うがいなど…塩しかない時代だったからとも云われるが、きっと塩は最強だよね 頭痛い時も、塩を舐めてると和らぐし、 発熱には経口補水液は塩入ってるし、足の攣りにも、汗疹に海水浴 したりして

そうそう以前、アトピー性皮膚炎のお子さんがいて、海洋深層水のプールに浸かると肌の調子が良いからと、その施設がある遠くの島へと移住を決断されたと知って、塩の偉大さを感じたことも


近年夏の暑さ対策に、特にお外で働く方には会社が塩飴などいつでも摂取出来るようにと常備されてたりしてると聞くし、世の中減塩ではなく適塩へとスライドしてる

オーガニック系といえば、お値段もお高めですが調味料は毎日ドバドバと使用する訳ではないので次にお塩が切れて購入する際は、少し品質にこだわってみてはいかがですか?

追伸:コホロで取り扱いの麻炭ヘンプパウダーに、お塩を入れて歯を磨くと歯の表面はツルツルとして歯茎が引き締まり気持ちいいですよ お陰様では12年歯医者いらずです笑

 
 
 

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※コホロのセラピーは、自然治癒力の向上を目的とした施術のため、医療行為ではありません。​

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